社員ブログ

10月14日 ゲシュタルト崩壊

皆様こんにちは、日本紙工機械グループ 早部です。

最近起きた奇妙な事について書いてみたいと思います。

皆様「突然、目の前の言葉の意味が分からなくなる」事って経験したことありませんか?

つい先日のことなのですが、突然「アインシュタイン」が認識できなくなる経験をしました。

「アインシュタイン」・・・・・あいんしゅたいん?

なんだ?アインシュタインって何?

彼の天才博士が認識できない状態に・・・・

アインシュタインの写真をみてもピンとこない・・・・アインシュタイン・・・・なんだ?
・・スマホで調べても全く認識できない・・・違和感しかない

初めて聞いたとても言いづらいカタカナの羅列としか認識できない時間が、数日経過してようやく
アインシュタインが認識できるように・・・何だったんだろうと思いAIに相談

「アインシュタインが認識できなかったんだよ!なぜか」
「早部さん それってゲシュタルト崩壊だよ」
「そうなのか!」

ゲシュタルト崩壊(ゲシュタルトほうかい、独: Gestaltzerfall)とは、知覚における現象のひとつ。
全体性を持ったまとまりのある構造(Gestalt, 形態)から全体性が失われてしまい、個々の構成部分
にバラバラに切り離して認識し直されてしまう現象をいう。
近年、同じ語を長時間凝視し続けていたり、何度も繰り返したりしていると,次第にその意味が減じら
れる現象として扱われることがあるが、誤りである[1]。幾何学図形、文字、顔など、視覚的なものが
よく知られているが、聴覚や皮膚感覚、味覚、嗅覚においても生じうる。 Wikipediaより抜粋

って事らしい

Youtubeで毎晩のように量子力学だの宇宙だのって動画を見過ぎたせいなのか何なのか原因は
はっきりしないのですが、全く言葉の意味が分からなくなるんです。

とにかく気持ちが悪い状態になります。

相対性理論の人は写真の人!でもアインシュタインって言われてもピンとこない・・・

アインシュタイン・・・・アインシュタイン?????????

今ではすっかり元に戻ったので、「ゲシュタルト崩壊だったんだ」と勝手に納得しています。

……でも、実はゲシュタルト崩壊だと思い込んでいるだけで、本当は若年性アルツハイマーだったらどうしよう。

その時はその時ですね。

ブログの更新が止まって電話に出なくなったら、本人が崩壊したんだなって思ってください(笑






 

Page top