社員ブログ

2月7日 趣味6の続き(悪いイメージと現実)

こんにちは、日本紙工機械グループ 早部です。

今回は、昨年ブログネタになった現在進行形の趣味!エアガンについて書いてみたいと思います。

エアガンと聞くとなんとなく悪いイメージを持っていませんか?

人や動物に向けて撃ったり、違法な改造をしてけが人や逮捕者が出たりと一部の心無い人の行動で、
私自身もエアガンやモデルガンに対してはネガティブなイメージを持っていました。

が・・・・シューティングレンジに行って初心者講習会を受けてみると考え方が一変

・銃の取り扱いについてルールが厳格
・安全に対する考えかたが明確
・競技ルール(レギュレーション)を厳格に遵守

1.撃っていい場所以外で銃に弾を込めて発射できる状態にしてはならない
2.撃っても良い方向が制限されている
3.アイプロテクション(眼鏡)の装着必須
4.レンジオフィサー(審判)の指示で進行
5.銃刀法厳守

気軽に弾込めて、人がいないから道端で撃っちゃおう!これは絶対ダメ!
撃っていい場所(フィールドやレンジ)で、その場所のルールに従って楽しむか、安全な状態が確
保された私有地や建物の中で楽しむのが原則になります。

なので子供のおもちゃの延長と言うよりは、厳格なルールの中で楽しむ大人の趣味と言うのが正しい
認識になるのかなと思います。

どうですか?少しはエアガンに対するイメージ変わりましたか?

話は変わって、先に書いたように厳格なルールに則って安全で公平公正に運営されるシューティング
マッチが、様々な団体が主催する大会が日本全国で開催されています。

その中でも都内でシューティングマッチを開催されている主要2団体が主催する2種類のマッチに
2022年から参加させてもらっています。

人生55年以上も生きているとなかなか緊張する場面なんてそうそう無いのですが、最初のステージ
の時は、足が震えるぐらい緊張します。

日ごろの練習の成果を発揮できるか!緊張感を持って非日常的な空間を安全に楽しめる健全な大人の
趣味だと思いますのでこのブログを読んで興味を持たれた方は、日本紙工機械グループで初心者講習会
開催しますので是非ご一報ください(競技人口少ないので・・・・笑)

PS
このネタちょっと続きます。




 

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